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笑えず泣けない 朝が来ても

昨日、遂に終わっちゃったね。そう、愛・地球博。・・・じゃなくて、hide MUSEUM。日付けが変わったから、もう一昨日のことになるのか。

彼の地には数年前の夏、一度だけ友人と訪れた。海のすぐそば、周囲は見渡す限り何もない原っぱ。そこに、ポツンと置き去りにされたかのような建物。今年閉館すると知ったのはつい最近。青天の霹靂だった。

このブログの左下を見てもらえば分かるとおり、ライフログの2つ目に登録してるのが先週発売されたばかりのツアーDVD。実は、まだ見てません。見たいんだけど、なんか踏ん切りがつかない。

昨日はずっと彼のCDを聞いてた。ソロ・X (JAPAN)ともにオリジナルアルバムは全部持ってる。なのにいざ聞こうとすると見つからず。仕方なく、あまり聞いてないベストをかけてみた。そしたら一気にあの頃の興奮が甦ってきて・・・。我ながら嬉しい驚き。

ベストやリミックスアルバムはあったのに、一番聞きたいアルバムが行方不明。でもそのうちひょっこり現れるんだろうな。しれっとした顔で。

優しいハートでヘヴィーなリフを奏でた彼。もう二度とあんな人は出てこないだろうな。イタズラが大好きで、自分が一番楽しんじゃう。周りはそれに振り回されながらも、いつの間にか病みつきになっちゃって。

ファンになったのは遅かったけど、楽しい夢をいっぱい見させてくれた。そして、今もその夢の続きにいる気がする。ほんと、ありがとね。怪人の暴れっぷり、そのうち見るよ。んじゃ、また!
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by lambda924 | 2005-09-27 02:17 | 音楽

Rebirth

まだ余韻が残ってる。燃焼しきった心と体。次第に前方から人が減り、空いたスペースでほっと一息。ようやく汗がひいてくる。でも熱は醒めない。

ふと入場前に親しくなった女性を思い出す。ハイロウズ登場までは近くにいたのに、半時間全く姿が見えず。途中、俺のすぐ隣で将棋倒しが起こった時、巻き込まれなかったかな。幸い、周りの人がすぐに助け起こしてたけど。あるいは人の林に囲まれて窒息してたりして・・・。今更ながら心配する。

と思ったら前にいるしw お互い、無事を喜び合う。彼女はハイロウズのライブ、初めてとのこと。アルバムはよく聞いてるし、「ミサイルマン」が大好きだってさ。いいねぇ。残念ながら「ミサイルマン」はやってくんなかったけど、彼女も楽しみまくった様子。やっぱ、ライブだよな!

そんな彼女のお目当て、KING BROTHERSは本日のメイン、堂々のトリ。正直な話、ハイロウズのあとに出てくるバンドって想像つかなかった。もちろん、期待してはいたんだけど、不安も少し。つーかいっぱい。裏切られることほどヤなものってないからね。

でも、彼女が東京から一人で来たという事実が、徐々に不安を吹き飛ばしていった。セッティングも終わり、「いよいよスタートかな」と思ったら、舞台の袖から一人の男が現れた。って、えぇっ!? まさかまさかのヒロトじゃん! 思わぬ事態に大仰天。

そしてなんと、ヒロトがキンブラを紹介。

「フジロックでもサマーソニックでも、ロックインJAPANでも、」

「ロラパルーザでも・・・(ここでちょい詰まるw)、グラストンベリーでもモンタレーでも、レディングでも(ここらへん記憶曖昧)、」

「自分の出番が終わったらとっとと帰るハイロウズですが(※)、今夜はまだ帰りません。今日は神戸に残ります。ここにはぼくを帰さない何かがあります。」


(※ハイロウズは海外フェスに出てませんw サマソニにも出演してないはず。でも、そんなんカンケーないぜ!)

「ロックや君たちに未来があるかどうかは分かりません。でも、ロックの今を見せてくれるバンドがいます。それが彼らです。」

「君たちは扉を開ける必要はありません。彼らが開けてくれます。君たちはそれに飛び込んでください。KING BROTHERS!!」


最高だよ、ヒロト。キンブラの開演前、たまたまステージに向かって右側にいたんだけど、ちょうどヒロトの真ん前。ライブ中の悪童ぶりとは打って変わって、優しさ・あったかさがにじみ出ている。キラキラした目。一生忘れないよ!

いよいよヤツラが現れた。右側にKEIZO、左側にMARYA、そして真ん中にSHINJI。ドラムがありえないほど前に設置されてる。のっけから全開で叩き始める野人。つーか、あれは最早野獣だなw

KEIZOとMARYA、二人ともギター。3ピースでベースレス。いきなりKEIZOがアンプに飛び乗り、こちらに背を向けてリフを弾きだす。どっちがリズムでどっちがリード? そんなヤボな疑問を吹き飛ばすように、爆音の塊をどんどんこっちに撃ち込む。

まず、KEIZOが歌いだす。MARYAはというと・・・吼えている!噛み付くように吼えている!それどころか、しまいにはくわえちゃったよ、コイツw

ただもう唖然、呆然。一発で気に入ったよ。こんなユカイな奴等を今まで見逃していたことに後悔。すでに世界をまたにかけている彼らだけど、地元は兵庫の西宮。すぐそこじゃん!

3人ともありえないほどヤバイけど、やっぱMARYAだな。挨拶代わりにダイブするし。「マイクがつぶれちまったぁ」の連呼だし。ギターとファックしてたし。真っ先に浮かんだイメージが、チバユウスケ+アベフトシ。

時おり顔を見合わせながらグルーブの渦を生み出すメンバー。HOWLING SETTAと同じく、キンブラも曲の始まり・終わりがよく分からねぇ。ライブでは曲じゃなく、魂を奏でているのかも。

ライブの終盤、KEIZOが声を張り上げる。「お客さんの顔がよく見えねぇ。照明全部つけて!」

そしたらなんと、KEIZOとMARYAが二人ともこっちにダイブ!! サーフしてフロアの真ん中へ移動。その間もひたすらギターをかき鳴らす。マイクをくわえて絶叫。が、ギターのシールドが外れてしまった。慌てて対応におわれるスタッフ。彼らまで客側に突入。シールドとマイクのケーブルをピンと伸ばして二人に届かせる。俺も協力w

二人を取り囲む人の輪。あんなに輝いている客の顔を見るのは初めてだった。その時、思った。ああ、そうか、これがロックが生まれる瞬間なんだ!

時を経るごとに勢いを失うものの、また不死鳥のように何度でも甦るロック。そして、俺は今、その現場にいる。これ以上の幸せってないよ。

二人がステージに戻り、長い長~いアウトロをかましてライブ終了! すぐさまアンコールを求める拍手の嵐。が、スタッフが後片付けを始める。諦めかけたものの、舞台の袖にいるスタッフが予定変更を伝える。それを聞いてスタッフも嬉しそうにセットし直す。OK!!

再び登場するメンバー。KEIZOは何度も「ありがとう!」って言ってた。MARYAは口にはしなかったものの、気持ちは伝わってきた。SHINJIの笑顔が全てを表していた。

アンコールも一瞬に思えるほど、あっという間に終わってしまった。ダブルアンコールを求める拍手。さすがにそれは実現しなかったけど、あれはお客さんからメンバーへの「ありがとう」だったんだと思う。

午後10時。とうとう永遠の夜も終わりを迎えた。忘れられない瞬間がいくつもあった。この日24になった俺にとって、最高のプレゼント。


会場の外に出ると、少し夢から醒めたようで寂しかった。突如戻ってきた現実。(自宅が遠いので、終電に間に合うか内心ヒヤヒヤもんでしたw)

これにて俺の夏は終わり。最後にでっかい花火を打ち上げてくれたことに感謝。そろそろ、本業にとりかかろうかと思います。エンジンがかかるか我ながら不安ですがw
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by lambda924 | 2005-09-26 14:58

飛んで 飛んで 飛んで 飛びまくって!

サンダーロードを渡りきり、ヒロトのMC。ピート・タウンゼントやキース・リチャーズの名を挙げる。次の曲はもちろん、不死身のエレキマン

大島さんのドラムがあのリズムを刻みだす。そこへ銃火器のようなギターが乗っかる。ヒロトもいつの間にかギターを抱えている。と思ったら、イントロでいきなり大旋風!「ウインドミル奏法」をこんな間近で見られるとは。ハンパじゃねぇよ、あの回転w

初っ端から「hey! hey! hey!!」の大合唱。ステージの4人から全く目が離せない。ほんと不死身だ、このエレキマンたちは。「第一希望しか見えないぜ」のところで、みな人差し指を突き上げていた。

相談天国!」

休む間もなく、ヒロトのコールで曲に突入。終盤に入ってスピードを緩めるどころか、さらに加速! 今度は何本もの拳が上がる。みんな、跳ねる跳ねる! 俺の眼鏡は曇る曇るw 一回落としかけて冷や汗。すかさずキャッチしてくれた隣のお姉さん、ありがとう!

間奏で大島さんがスティックを、調べさんがピックを高々と放り上げる。何度見てもこの瞬間は震える。どこまでカッコいいんだ、この男達は!!

悲鳴のような歓声で相談天国、終了。またもやヒロトが曲名をコール。そう、ラストは真夜中レーザーガンだ!

ただ、そこにいた。見た。聞いた。歌った。飛んだ。・・・そして、笑った。

全てが超越した時空。魔法はいつまでも解けなかった。ずっと続く何かが得られた。ただ一言叫んだ、「ありがとう!!」

でも、最高の夜はまだまだ終わらない♪
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by lambda924 | 2005-09-26 12:02

GO! GO!! GO!!!

イベント開始時からずっと、筆者はフロアのかなり前方にいました。ただ、さすがに彼らの登場の際は押し合い圧し合いが尋常ではなく、位置を大きく動かされることに。最初はマーシー側にいたのに、ステージに向かって真ん中より少し左、調さんの方に飛んじゃったw

いよいよメンバー登場!! 怒涛のような歓声。・・・って、全然見えねぇよ! 背は175cmほどあるのに、人の頭がいくつも連なってよく見えない。ようやくフロント3人の姿を確認。ヒロトは軍服?1枚しか羽織っていない。めっちゃ肌白いなぁ。調さんは全く表情を崩さず。クールだねぇ。マーシーは、トレードマークのバンダナから髪がこれでもかと言わんばかりに飛び出してる。ボサボサじゃん。誰だよ、マーシーはハ○゛って言ったヤツw

地鳴りのようなドラム。が、音はすれども姿は見えず。大島さん、マジでそこにいるの!?


こちらをにらみつけ、悪魔の舌先を伸ばしながらヒロトがハープを吹き鳴らす。1曲目はママミルク!!

この曲をライブで聞くのは初めて。実の所、特別好きな曲ではなかった。この夜までは。なんだよ、このカッコよさ! 彼らの曲はやっぱ、生で聞いてこそやね。CDではその良さ・魅力が伝わりきらない。長い間奏が血を沸騰させていく。のっけからフロアは爆発。こんな事ができるのはハイロウズだけ。

ママミルクの興奮が醒めないまま、2曲目に突入。高らかに鳴り響くFのコード! ズートロだっ!!

日本のロック史上、類を見ない歌詞。極限まで削ぎ落とされた単純さが感情に直結する。まさにsimple is the best! ヒロトが拳で胸を叩く。鳴っているのは命の喜び。楽しすぎる!

おっ、やっと大島さんが見えたよ。グラサンかけてるじゃん。渋いねぇ。こんな素晴らしいドラマー、そうそういないよ。

3曲目はスーパーソニックジェットボーイ

「ロックがもう死んだんなら そりゃあロックの勝手だろ」

「どうでもいいじゃないか そんなことはどうでも」

あぁ、ホントそうだよ。全てがブッ飛ぶ至福の瞬間。今日ココに来られて本当に良かった!

そして、ドラムの新しいリズムが次の曲のスタートを告げる。が、最初は何の曲か分からず。ベースが鳴りだしてようやく得心。ずっとずっとライブで聞きたかった曲だよ、これ。もち生では初めて。サンダーロード!!

必死で手を伸ばすぼくら。何かに届いた気がするよ。スタンディングで初めて聞けて言うこと無し!

ライブはまだ前半が終わったばかり。狂熱の後半に突入だ♪
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by lambda924 | 2005-09-26 01:09

SHOCK HEARTS

ドラムだけ先に一人で登場。スタッフの噛み付くような雄叫びにのり、メンバーが次々に登場。最後に現れたのがボーカル。

ロン毛の浦沢直樹 キタ--(゜∀゜)--ッ!!

目がイッてる。ラリってんじゃねぇか、こいつw 見ればメンバーはほとんど長髪。風貌も曲もサウンドも80年代の雰囲気。でもめっちゃ楽しい!

ボーカルが2度か3度、客の頭の上を泳ぐ。みんな、体を触りまくり、叩きまくり。せっかくだから、俺もお触りしたw 正直、声はあまり出てなかったけど、こっちの心をがっちりゲット♪


フロアを適度に温めて THE SHOCK 終了。機材の入れ替え・サウンドチェックなどが済んだところでスタッフ登場。今度はさっきの絶叫野郎と違う人。目を輝かせながら、次なるアクトの紹介をする。この時点で期待大。HOWLING SETTA の登場だ!

フォークギターを中心に据えながら、「それがどーしてこーなんのw」という驚きに満ちたサウンド、そして曲。ジャムセッション風に始まり、曲間も音が鳴り止まない。そのため、曲の始まり・終わりといったものがないに等しい。ただただ不思議なリズム・音色に身を踊らせる。誰かのコピーではなく、独自の世界がしっかり確立されている。一般受けはしないだろうけど、忘れられないバンドが一つ増えた。


今日出演するバンドは4つ。すでに2バンドが演奏を終えた。トリ前はどっちだろう・・・

スタッフが慌しく準備に追われる。ハープのアンプらしきものが見える。マイクスタンドにピックを何枚も突き刺していく。白地に黒の矢印。↑が整列してる様は壮観。ステージの端にも矢印が並んでる。無理矢理だなぁ、おい。あんなトコに挿してても使わ/えねぇだろw

どのバンドが登場するのか、皆気付きだす。それに伴って湧き起こるコール。掛け声と拍手が始まっては次第に消えていく。されど、すぐさま手拍子がスタート。この繰り返し。

そんな感じで10分は経っただろうか。いつの間にかスタッフが全員ステージから消えている。そして、先ほども現れたスタッフが今度は二人で登場。「なんだあのなってねぇコールは! 気合入れろ!!」とあおる。そこで一気に火がつき、フロア全体が声を振り絞る。いよいよハイロウズの登場だ!!
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by lambda924 | 2005-09-25 22:49

天気、晴れ。 気温、摂氏29.8℃

今朝は準備でバタバタして、昼間のバイトに危うく遅れそうになりました。いきなり不穏な予感。が、空はまぶしいほどの光。つーか暑すぎw

バイトを無事終え、ショッピングセンターに向かいます。まずは衣替え。上はマスタングツアーの黒Tシャツ。下はGパン。多分、同じカッコの人が多いだろうな、なんて考えつつ。やたら荷物が多かったため、手提げカバンを買うことにしました。といっても、100円ショップで入手した安物。ついでに水分補給用のドリンクを購入。

阪急電車に乗り、揺られること十数分。三宮駅に到着。時刻は3時すぎ。会場までまだ2時間、開演まではあと3時間もあります。ちょっと早く着きすぎたw

松屋で腹ごしらえを済ませ、北を目指します。すぐ目に入ってきたのは生田神社の大鳥居。左に曲がって緩い坂を上るとチキンジョージが出現。すでに何人か人がいます。でも当然、入場はまだ。グッズ販売も行われていません。

ライブハウスの場所だけ確認し、隣の生田神社へ。つか、すごい立地だな。神社の隣がライブハウスってw 神社の手前にはゲーセンあるし。それはともかく、賽銭を投げ入れたご利益が今日は確かにありました。

ゲーセンで時間をつぶし、4時頃チキンジョージに戻るとグッズ販売が始まってました。あれやこれやを購入。よしっ!と思ったのも束の間、新たな“荷物”を抱えて暫し困惑。実は、三宮に到着してすぐ、チケットと貴重品以外の物を駅のコインロッカーに入れたんです。それから1時間。仕方なく駅に戻り、また300円を使うハメに・・・。段取り悪すぎ。ライブハウスに行く人は俺のマネだけはしないよーに!(誰もしねーよ)

目的のブツを入手し、ジャマなものは全てロッカーにぶち込みました。入場開始まであと1時間足らず。あっという間に経ち、列に並ぼうとすると、私に声をかけてきた人が。「並ぶのここで合ってます?」

顔を向けると、一人の女性が立っていました。かなり不安そうにしています。話を聞いて納得&ビックリ。なんと、東京から一人で来たとのこと。目当ては今夜のイベントの黒幕、KING BROTHERS。実際に遠征しにきた人に出会うのは初めて。熱い、実に熱い! 全くの初対面ながら、共通項が多いため話が弾みます。

筆者の整理番号は500番台、彼女は800番台のため別々に入場。中に入って仰天。なんだ、この狭さは! そして、なんだ、この近さは!! ステージに手が届くじゃん!

思ったより前方が空いていたため、どんどん前に進むことができました。おぉっ、ステージまで1mぐらいじゃん。マジかよ、ヤベェッ! 後ろを何度も振り返ってさっきの女性を探すものの、姿は見当たらず。開演まではまだ半時間ほどあります。あまりの人の混み具合に探すのをあきらめ、人の流れに押されて中央付近に移りました。ふと左を見ると背の低い人が。見覚えあるな、と思ったらさっきの女性でした。なんとな。

開演までは残り時間わずか。ハコの内装を見回して独特の雰囲気を楽しみます。陽水のポスターが少し浮いてるなぁ。thee Michelle Gun Elephant のポスターが2枚。Last heaven ツアーの時、ここでもやったんだっけ? そして、左斜め後方には「HOTEL TIKI-POTO」のでっかいオブジェクトが。いいね、あれ!

ついに6時をすぎ、スタッフが登場。客をあおり、場内の温度をしっかり上げてから今日最初のアクトを召喚。1発目はTHE SHOCK!!
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by lambda924 | 2005-09-25 02:14

This is the first day of my new year!

ショーンとジョンの誕生日、一緒なんだね。書店で何気なく手に取った本で知りました。あれから四半世紀。今の時代にこそ彼の声を、彼の音楽を聞きたい。姿なき声では、やはりどこか寂しくて。

なんて言いつつも、昨日からチケットを見てはニンマリしっぱなし。干支を二回りして遂にオッサンの仲間入りだけど、新しい一年をこんな風に迎えられるとは!!

で、ライブに向けてここ数日、ハイロウズのアルバムを聞き直してました。マスタングの「ゴーン」始まり、やっぱ最高だな。個人的には「たつまき親分」をライブで聞きたかった! シングルのcw、「64,928 -キャサディ・キャサディ-」はもう一回生で楽しみたい。

バームクーヘンは何度聞いてもヤラれる。もしかして、「ダセー」って“惰性”との掛詞? 冒頭5曲の壮絶な勢いに圧倒されて、中盤の曲の良さを見逃してたかも。ラスト3曲はそれぞれカラーが異なるけど、続けて聞いた時の爽快感といったら! ラストを飾る「バームクーヘン」の2分間には宇宙が広がってる。

せっかくのお祭りなんだから、他のアクトもしっかり見てこよう。嬉しい出会いがあることを願って今夜は眠りに就きます。また朝5時ごろ目覚めたりしてw
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by lambda924 | 2005-09-24 00:57

So Wonderful

ブログ解説からはや半年。今更感大アリですが、ライフログをつけてみました。最初なぜかやり方が分からなかったんだけど、ビックリするぐらい簡単にできるんやね。今載ってる分はさわりで、おそらく一気に増えると思われます。基本的には、他の人にも読んでほしい、聞いてほしいものばかり挙げています。同好の士が増えることを祈って。

木々の葉が色付いてきましたね。「秋来ぬと・・・」の心境です。「小さい秋」と表現した詩人の感性に拍手。

「王様のあなたを血祭りにあげる百の方法」 はいよいよ明日開催。チケットがない筆者に、なんと救いの手が! ある人に1枚譲って頂けることになり、昨夜受け取りに行ってきました。

こちらの名前・姿格好などは伝えたものの、先方がどんな人か分からないまま待ち合わせの場所へと急ぎます。同年代か年上の男性を予想。メールで到着を知らせると、電話で「今そっちに行きます」とのこと。ん? 今の声は・・・

人の近づく気配を感じ、顔を上げてみたところ、目に入ってきたのは制服。

制服!?

そしてスカート。

スカート!?

って、これはもしや、もしかして、もしかしないでも、女子高生じゃないですか!! 嬉しい驚き。しかもけっこうカワイイやん(爆

確かに以前ライブに行った時も若い女性がけっこう多かったけど、これは不意打ちでした。浮ついた音楽にハマッてる人がいる一方で、ハイロウズファンの女子高生がいる。なんかね、日本の未来は明るいとすら思ったよ(バカ

「何がきっかけで どんなタイミングで あの娘は出会ったんだろう♪」

そんなことまで気になっちゃいました。ハイロウズファンの兄貴でもいるのかな。先輩から知ったとか。つーか、彼氏がハイロウズのファンなのかも・・・

それはともかく、神様アリガト----ッ!! いつもは悪態ついてばかりだけど、今夜は感謝するよ。

時は明日。所は神戸チキンジョージ。
ハイロウズのライブ、初スタンディングだ!!
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by lambda924 | 2005-09-23 02:05

馬焼けの夜空

ハイロウズのDVD、さっき見終わったばっか。部屋の電気を消してライブ映像を見るのは、なんだかイケナイ事をしてるようでめっちゃ気持ちよかったw

アマゾンで注文したため、予約特典のリストバンドはついてなかったけど、内容には大満足。ブートっぽい感じが実にいい。オフィシャルから出てる作品とは思えんw (いい意味で)

曲によってはダイジェスト版が収録されており、曲の最初から最後まできちんと見たかったとは思う。ただ、「会場の熱気がそのままパッケージされた」作品であることは間違いない。アルバムが出たのが1年前、初めて彼らのライブに行ったのも1年前。そんなことを思い出しながら見てました。“興奮の坩堝”ってのはハイロウズのライブのためにあるような言葉だ。

俺が行ったライブでは聞けなかったサンダーロード、ライブVer.かっちょえぇ! 真夜中レーザーガンの会場、ステージ近すぎだろ。裏山。「電気のトラブル」、深夜に腹抱えて笑った。大島さん、すんげぇウマイ!! 調さん、クール&ホット!! マーシー吼える!! ヒロト止まらず!! 超音速の悪ガキ4人に、こちらもただの子供に戻っちゃう。

あさってのイベント、チケットがないのに行きたくなっちゃったじゃんか。どうしてくれるんだ、チクショーw 次のアルバム、それにツアーがほんと待ち遠しくなった。
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by lambda924 | 2005-09-22 03:26

密林よりの使者

20年目の快挙! こちら

残念ながら奇跡の回は見逃してしまったけれども、心からの拍手を送ります。最近、ほとんどTVを見てなくて、というより見る時間がなくて、Singer SongerやくるりのMステ出演時も気づけば放送が終わってる始末。せっかく加入してるWOWOWも全然見てないし。9/24放送の山崎まさよし生中継ライブだけは絶対見ないと。

「世界・ふしぎ発見!」は子供の時から好きな番組。純粋なクイズ番組ではないところがかえって素晴らしく、想像力を時空の彼方へ誘う構成に毎回ワクワクしたものです。彼がまたパーフェクト賞を取れるよう、あと20年は番組を続けてほしいなw


平日の昼間は大学かどっかに出歩いて、自宅にいるのは基本的に睡眠の間だけ。そんな生活を送る筆者ですが、今日は久々に家でのんびりと。

そしたら、アマゾンからDVDキタ--(゜∀゜)--ッ!!

まだ箱を開けてさえいないんですが、ただのダンボール箱を見るだけで思わずニンマリ。今夜は一人でDVD祭りだ♪
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by lambda924 | 2005-09-21 15:02