「ほっ」と。キャンペーン

密林よりの使者

20年目の快挙! こちら

残念ながら奇跡の回は見逃してしまったけれども、心からの拍手を送ります。最近、ほとんどTVを見てなくて、というより見る時間がなくて、Singer SongerやくるりのMステ出演時も気づけば放送が終わってる始末。せっかく加入してるWOWOWも全然見てないし。9/24放送の山崎まさよし生中継ライブだけは絶対見ないと。

「世界・ふしぎ発見!」は子供の時から好きな番組。純粋なクイズ番組ではないところがかえって素晴らしく、想像力を時空の彼方へ誘う構成に毎回ワクワクしたものです。彼がまたパーフェクト賞を取れるよう、あと20年は番組を続けてほしいなw


平日の昼間は大学かどっかに出歩いて、自宅にいるのは基本的に睡眠の間だけ。そんな生活を送る筆者ですが、今日は久々に家でのんびりと。

そしたら、アマゾンからDVDキタ--(゜∀゜)--ッ!!

まだ箱を開けてさえいないんですが、ただのダンボール箱を見るだけで思わずニンマリ。今夜は一人でDVD祭りだ♪
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# by lambda924 | 2005-09-21 15:02

どれにしようかな 決められないんだよ

9月も半ばを過ぎたってことは、今年度も半分終わりつつあるのか。まだ半分? もう半分? 人それぞれでしょうが。

今日発売のCD&DVD、多いね。単に数が多いだけでなく、話題作ばかり。物欲と財布を天秤にかけてる人が多そう。ただ音楽作品の場合、物欲じゃなく精神的な欲求と言った方が当たってるかも。

筆者はアマゾンでハイロウズとhideのDVDを注文。しめて8千円ちょい。もしかしたら今日届くかなと、バイトで疲れていながらも心は勇んで家に帰ったのですが。残念ながらまだ。明日中には届いてほしい。

それはともかくレコード会社よ、発売日をもう少し考えようぜ。集中させすぎ。ただでさえ今CDの売り上げは落ちてるはずなのに、自ら首をしめるようなマネをしてどーすんの。結果的に同じ日になってしまったのかもしれんが、限度ってものをだなぁ・・・

今日に限らず、今月はいろんなアーティストが怒涛のリリース。the Rolling Stonesの新作、めちゃいいじゃん! 試聴して一気に虜になった。当然買おうと思ったけど、CCCDの表記が。あれほど購買意欲を損なわせるものはない。買わないという選択をしたのは自分だが、まるでおあずけを喰らった気分。

で、発売中のrockin' on誌にCDがついてたことをふと思い出し、ものは試しと聞いてみる。そしたら予想以上に楽しめる内容。しかも4曲目で思いっきり心をさらわれる。「この神々しさはどうだ。感情を大きく揺さぶるこの音は一体・・・。シガーロスっぽいなぁ」と思ったらほんとにシガーロスだったってなわけでw

友達に新作のTakk...を聞かせてもらった時も、胸を打たれる瞬間の連続に思わず涙が。“Life is very short”とジョン・レノンは歌った。実際、「マツケンサンバⅢ」や「恋のマイアヒ」を聞いてる場合じゃないって!! 他人がどんな音楽を聞こうがそれはその人の勝手だけど、珠玉のような音楽を聞かずに生きるのは勿体ないと思う。


100sのライブ、友達に誘われたのに、(しかも当日券があったみたいなのに)行かなかったことを今更後悔。次のチャンスは・・・当分ないよな。気持ちを切り替えてそろそろ勉強でもするか(ぉ
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# by lambda924 | 2005-09-21 00:45

憂愁

先日、JR大阪駅の出口付近を歩いていた時の話。若い母親がベビーカーを押しながらどこかへ向かう姿を目にし、微笑ましく思ったのも束の間、今度は老婆が車椅子を押しているのを見た。乗っていたのはおそらく彼女の夫だろう。また、別の日には老人が年老いた妻を車椅子に乗せて通り過ぎるのも見た。

現在の日本は「高齢化社会」ではなく、「高齢社会」になったはず。たった一文字の違いだが、これが意味する状況は大きく異なる。奇しくも「敬老の日」を迎えた。ふだん意識しない現実がまるでSOSを出しているかのように、わが身に迫ってきた瞬間。

俺は、心安らかに眠れるんだろうか。

「そんなの神様でも知りっこないよ」という声を聞きつつ。
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# by lambda924 | 2005-09-20 01:13

勇者の名はタナトス

ゾーマ強っ(-_-; 初挑戦ではあっけなく散り、リベンジを誓ったものの「光の玉」の持参し忘れで二回目もアウト。三度目の正直でようやく撃破しました。SF版DQ3の本編クリア。早速隠しダンジョンに向かったんだけど、ボスより強いザコ敵に蹴散らされたよ・・・

去年はDQ6をやり、クリア直前まで行ったところでセーブデータ消失(T▲T) これだからカセットロムは・・・。念のためデータのコピーを2つも作っといたのに、まさか全て消えるなんて。備えあれど憂いあり。人生の一断面を垣間見た思いがいたしました。

つーか、遊んでる場合じゃないのに何してんだ俺・・・orz 人はこれを現実逃避と呼ぶ。昨夜の満月は綺麗すぎたね。快晴の夜空に輝く月には威厳がない。筆者は朧月夜のほうが好きです。嗚呼、月見酒してぇなぁ。
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# by lambda924 | 2005-09-20 00:49

寝言

まるで少女が恥じらいを覚えたかのよう。そんな朝焼けに包まれたこの世界。もう一度手を伸ばしたい。


不道徳教育講座」を読んだ時に感じた喜び。それは、蘇った筆者に相対しているような気分になるためだろう。

筆者にとってこの世は三島亡き後のものとして始まった。故人についての様々な逸話。違う時間を生きた遠い人。そんな彼が身近に感じられる瞬間。彼のとった行動には賛成できないけれど、ユーモアにあふれた魅力的な人として新たな姿を現した。懐かしさが胸を占める。

既成道徳の打倒・転覆を目標に半分冗談、半分本気で綴られたこの本。機会あるごとに読み返したい作品がまた一つ増えた。

道徳をひっくり返し続ければ、いずれ最初の状態に戻りはしまいか? そんな幼い想像すらちょっぴり自分に許して。夜はますます更けていく。
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# by lambda924 | 2005-09-18 04:04

ねぇルーシー 教えてよ

昨夜、大学の友人と久しぶりに会う。先月、知らない間にオランダを訪れていたとのこと。・・・やっぱ、ハッパを吸ってきたのかなw

オランダのマリファナ解禁は、「毒をもって毒を制す」方式ですね。現実的な政策で薬禍をある程度防ぐことに成功。対してイギリスは・・・

海外アーティストのインタビュー記事などを読むと、普通にドラッグの話が出てくる。タバコやアルコールより中毒性の低いドラッグを嗜むだけの人もいれば、ズッパマリになって更生不可能な人もいるわけで。プライマルのボビー、大丈夫なんかな。養生しろよ。

海外フェスでは見知らぬ隣人からハッパが回ってくると聞く。共同体幻想の一種か。日本じゃありえない光景・・・とも言い切れなかったりして。


回ってない頭だと書く内容まで不健康なものに。ぼくらが楽しんでいる音楽の何%かはヤクのおかげ。そのことをふと思う夜。
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# by lambda924 | 2005-09-18 03:44

Alright Charlie

映画館に足を運んだのは、多分「宇宙戦争」以来のはず。B級SF映画ファンにとっては傑作らしいこの映画、家族や恋人で見るにはちとアレな代物でした。スピルバーグは今なお立派なオタクであることを証明する映画。

いや、ちょい待ち。「SW ep3」を見たなぁ。しかも二回。こちらは結局、「そして歴史は繰り返す」がテーマなんでしょうな。ゆえに、ep7~9は作られずとも問題なし。

さて、木曜に見てきたのは「チャーリーとチョコレート工場」にて御座候。希代の変態、ティム・バートンによるファンタジー?映画。「夢のチョコレート工場」のリメイクです。

ジョニー・デップと黄金タッグを組んだ彼の野望は、世界をチョコレート色に染めることか。とりあえず超がつくほどのバカ映画。ほろ苦くも甘い。

<チョコレート映画>といえば、こちらもジョニー・デップ出演の「ショコラ」、ハル・ベリー主演の「チョコレート」が有名ですな。

ちなみに、「夢のチョコレート工場」をダークにパロッたのが DOPE HAT/marilyn manson のPV。寝つきが悪くなる映像ですが、一度は見てほしいところ。


・・・そんなことより、予告編を見るべし! なんと、あのテリー・ギリアム監督の最新作、「ブラザーズ・グリム」の映像が流れるではないか。俺はこの時を待っていたんだ!!

いわゆる「本当は残酷なグリム童話」か。コレで来るとは予想外w 「12モンキーズ」に思い入れのある筆者にとっては、公開初日を指折り数えて待つしかあるまい!

ところで「ブラザーズ・グリム」って、なんだかすわりの悪い言葉だと思いません? それもそのはず、「~兄弟」は英語で“the Ford brothers”などと言うのが普通。(マリオ兄弟もそやね)ただし、グリム兄弟に限っては“the brothers Grimm”と表記するのが一般的だとか。(今調べた)

ヤコブ(兄)とヴィルヘルム(弟)、二人のグリムは周知のとおり童話収集家であるのみならず、言語学の大家でもあります。ちょっぴり気になる人は「グリムの法則」で調べてみよう。音韻変化の規則的対応でござい。

公式サイトのトップ、雰囲気あっていいね。カプコンが誇る格ゲー、ヴァンパイアシリーズのバレッタよろしく、銃を振り回す赤頭巾だとしたら燃えるw つか、赤頭巾の本名って何?

「シンデレラ」のキーアイテム、ガラスの靴は女性器のメタファーだと聞いたことがある。解釈って恐ろしい。つまり、人間は恐ろしいと言う話。


「ブラザーズ・グリム」に続き、「コープスブライド」の予告編もキタ--(゜∀゜)--ッ!! この造型はまさに、あの「nightmare before Christmas」じゃないですか。こちらもジョニーが出演。ただし声だけ。

「チョコ」と「コープス」、両作品とも監督の妻、ヘレナ=ボナム・カーターが出演してます。名作ファンタジー「ビッグ・フィッシュ」から出っぱなし。この人、最初に知ったのは<フランケンシュタインの花嫁>としてでした。最初はケネス・ブラナー監督の妻、エマ・トンプソンが演じる予定だったものの、エマが「私には処女の役はムリよw」と断ったそうな。

思えばこの頃から、ヘレナはトンガッた映画にしか出てない気がする。いまだに「ファイトクラブ」で紫煙をくゆらす様が忘れられない。


さて、バートンの「チョコ工場」ですが、内容について不満は殆どなし。頭を空っぽにしてとことん楽しむのが、この映画の正しい味わい方。ウンパルンパ、ウンパルンパ♪

父の死、そして子供の誕生がバートンに与えた影響の大きさがこの映画でも見てとれる。あの人、LOTRのサルマンかな? 前作に続いて、親子の断絶&和解が物語の骨子。


「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家に始まり、スウィーツ三昧は子供の夢ならむ。夢から醒めた後の話が教訓めいてるのはお約束。お菓子の食べすぎにはくれぐれもご注意を。Have a sweet dream♪
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# by lambda924 | 2005-09-18 03:23

14番目の月

今週、久々に大学に行ったよ。んーと、二ヶ月ぶり? 本分を忘れて遊び呆ける日々。去年の二の舞にならんようにせんと・・・

ネタはあったのに、サーバーの不調で数日間書き込めず。つーか、料金を滞納してたみたいです(爆

日中はまだまだ日差しが強いけど、涼しい夜の連続に歓喜。されど不相変、睡眠時間は不規則なまま。

23回、齢を重ねてきた。そして来週、24になる。干支が二周り。実感は全くない。


いつ大人になったんだろう。そもそも、大人になれたんだろうか。ただ、子供の頃のことはあまり思い出せない。癒しえぬ痛みがあることも知った。

「年をとろう」

月よ、盈ちろ。欠けてもまた盈ちろ。
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# by lambda924 | 2005-09-18 02:08

好きならしょうがない

今日電車の中で「坂の上の雲」を読んでいる人発見。思わずにやけてしまった。自分が好きなものを他の人も気に入ってることほど愉快なことはない。

というわけで(?)、山崎まさよしの10周年記念ライブに行ってきました! 会場に着くと同時に目に飛び込んできたのは、どっちを見渡しても人、人、人の波。こんなに多くの人と素晴らしい時間を共有できるとは!開演前からすでに大興奮。

そもそも、ライブに行くのを決めたのはなんと当日になってからでした。グズグズしてるうちに日が経ち、気づけばチケット買ってねぇ!というトンデモな事態。慌ててぴあなどに問い合わせたものの、当日券が買えるかどうか、はっきりしたことは分からず。悩んだ挙句、ダメ元で会場に足を運ぶことに。思いつきばったりの行動w

・・・そしたら、降りる駅を間違えた(爆) なぜか泉佐野でライブが行われると思い込み、駅を降りてからやっと気づいてボーゼンジシツ。半泣きで泉大津に引き返しました。一縷の望みを託して臨時のシャトルバスに乗り込み、会場へ向かうと・・・

当日券販売所の看板があった! はやる心をおさえながら「当日券1枚!!」。時に午後3時半すぎ。開演までまだ2時間あります。会場内に設置されたブースを見て回りました。腹ごなしを済ませ、パンフなどを買い、準備完了。あとは開演を待つばかり。

事務所が同じアーティストが2組前座を務め、5時になりました。芝生に寝転んで流れる雲を見上げながら体を休め、時計とにらめっこ。あたりが暗くなった頃、それまで座っていた人達が次々に立ち上がり始めました。午後5時半。いよいよ開演!

Yellowのシャツを着たまさよしが登場。数千人(1万人以上?)が拍手で迎えます。これだけの数の人を虜にする男、山崎。すごすぎだよ。

1曲目は「月明かりに照らされて」。生で初めて聞く彼の歌声・ギターの音色。生で初めて見る動く山崎。初っ端からヤラレちゃったw

10周年記念ということで、新旧のヒット曲を中心としたおそろしく豪華なセットリスト。初山崎なのに、いきなりこんなに幸せなライブを体験しちゃっていいのか? スクリーンに映る彼の指使いに見とれっぱなし。

3時間の長丁場ということで、間に休憩を入れながらのライブでした。2回目の登場時に着ていたのはMagentaのシャツ。公演が進むにつれて、照明も様々な彩りを見せます。とにかくサービス精神が旺盛なまさよし、客を飽きさせることがありません。

歌うことが好きでしょうがない人間が、ギターを弾くことも好きでしょうがない。この幸運に恵まれた男が幾多の人を魅了する様を実際に目にし、こちらも感無量。月並みだけど、音楽っていいな。

この日の山崎はアコギとエレキを何度も持ち替えていました。わりと衝撃だったのは、エレキで演奏された「One more time, One more chance」。絶対にワンモアやるだろうなぁとは思ってたけど、まさかエレキでやるとは・・・かなりビックリ。

2回目の休憩も終わり、三度姿を現した山崎。今度はCyanのシャツで登場。帳が下りた夜を、ブルーのライトが包んでいきます。なんとも幻想的な空間に感動。静と動のメリハリが素晴らしい構成で、ダレることなくひたすら盛り上がる泉大津フェニックス。みなを笑顔にさせて本編が終了しました。

アンコールを求める大拍手に包まれて山崎登場! 今日のライブを誰よりも心待ちにしていた人、それは彼自身だったのかも。思う存分楽しみながらプレイしているのが伝わってきて、嬉しい限りでした。

終盤には10周年を祝うべく、なんと盟友のスガシカオ&杏子が登場♪ 薄々予想していたものの、嬉しい事件に会場は大歓声に包まれました。福耳で演奏するのはもちろんあの曲。ええ日や~。

ほんわかして温かい。そんな彼の人柄がにじみ出るMCのあと、最後の曲がスタート。演奏されたのは1stのラスト曲、「根無し草ラプソディー」。10周年という節目のライブで、これを最後の曲に選んだ彼の気持ちに思いを馳せ、胸が熱くなります。素晴らしい宴もとうとう終わりました。いつまでも余韻に浸っていたい、少し涙目の夜。

YAMAZAKI MASAYOSHI in Augusta Camp 2005、略して 2005 の大阪公演、これにて終了。ぜひまた彼のライブに行きたいですね。そのチャンスが訪れることを祈って。
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# by lambda924 | 2005-09-13 01:11

サマソニレポ halo sextus

ども、おひさ。すでにサマソニから4週間経ちましたが、レポの仕上げをば(汗っ

終盤で静かに奏でられ始めた旋律は、そう、hurtです。他人とのコミュニケーションを切望するあまり自傷行為に及ぶという、とんでもなく暗い内容の歌詞ですが、共感した人数知れず。この曲を書いた当時とは身辺の状況および精神状態は大きく異なっているはずですが、今なお歌い続けることがトレントにとって一種の癒しなんでしょうね。

前回のツアーではロビン・フィンクのギターをバックにトレントが歌ったhurt。ロビンがお役御免になった今回は、トレントが独りでキーボードを弾きながら歌うことに。40男がコミュニケーション不全について歌うことに寒いものを感じたりもするけど、この曲を聞けば自然と目頭が熱くなってくるんだよなぁ。

hurtは曲の後半でバンドサウンドが入ります。そのため気持ちが一気に高まり、心を動かされずにはいられません。この曲を聞くたびに悔しいぐらい胸が熱くなるw


NIN屈指のバラードで会場全体がしっとりとした雰囲気になりました。が、バンドは間髪を入れず怒涛のラストに突入します。流れてきたのはstarfuckers inc. この曲のPVは必見! 公式サイトで見られるのでぜひ。ブリ○ニー・スピアーズやマイケル・ス○イプ、ビ○ー・コーガンの 頭部を模した石膏?の像が次々に・・・

アルバムfragileの曲の中でも特に暴力性が高く、ステージ・客席ともに一種の殺気に支配されます。サビでは誰もが「スターファッカーズ!!」の連呼。そして穏やかな中盤を迎えたところで予期せぬ事態に。

間奏部分では客が“don't you?”を連呼し、それに対しトレントが“fuck you”と返すことで曲のクライマックスに入るのが通常のパターン・・・のはずが、いつまでも終わることのない“don't you?”の合唱に感じ入ったためか、トレントはメンバーに演奏を中止させ、曲の途中でいきなりMCが始まりました。

肝腎の内容は・・・すまん、よく聞き取れなかった(爆) とりあえずファンに感謝の意を述べていたようです。さらに“see you soon”と言って、再来日をほのめかした模様。前回のツアーの時も“see you soon”と言ったものの、結局5年待たされたわけなんですがw

例の 「オオキニ」事件@大阪 はこのMCの最中だったかな? はっきり思い出せないのが残念。まさかトレントが「オオキニ」と言うとは(^^;

starfuckers inc. も終わり、とうとうラスト1曲になりました。どっしり重いビートで演奏が始まったのは head like a hole。1st収録の名曲。ラストということで、バンドも客も気合の入れ方が半端じゃない。あらぬ限りの声を振り絞り、みなで「ヘッライカホール!!」の大合唱。うん、燃えたw

トレントの力強い“thank you!!”が鳴り響く中、演奏終了。長かった真夏の夜の夢も遂に終わりを迎えました。初めての夏フェス参戦、しかも独りでということから、当初はけっこう不安だったんですが、最高の一日を送ることができました。音楽の神様に感謝、なんてね。

以上でサマソニレポ、ようやく終了です。拙い文&内容ですが読んでくれた人に感謝。機会があればいつか夏フェスでお会いしましょう!素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた数多くのアーティストに胸一杯の愛を♪


nine inch nails 14日大阪のセットリスト

01. pinion
02. wish
03. march of the pigs
04. the line begins to blur
05. something I can never have
06. the hand that feeds
07. terrible lie
08. burn
09. closer
10. with teeth
11. the frail
12. the wretched
13. even deeper
14. suck
15. gave up
16. hurt
17. starfuckers inc.
18. head like a hole
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# by lambda924 | 2005-09-11 01:49